カメラインレー レーシック
カメラインレーは40歳以上の方に適した新しい技術で、老眼の症状を持つ方の近視を改善するために設計されたインプラントです。
角膜の表面にフラップまたはポケットを作って、カメラインレーを挿入します。
カメラインレーは、コンタクトレンズよりも小さい直径3.8ミリの黒いリングです。角膜内に挿入すると、焦点深度が深まって近見視力が改善されますが、遠見視力には影響がありません。
(KAMRA®は米国アキュフォーカス社の登録商標です
1. 点眼麻酔

検査データをもとに診察を行い、問題がなければ点眼麻酔を行います。
2.フラップの作成

フェムトセカンドレーザーを照射してフラップを作ります。
3. 屈折矯正

レーシックが必要な場合は、フラップを開き、エキシマレーザーを照射します。
(※必要な場合のみ)
4. カメラインレーの設置

フラップの下にカメラインレーを設置し、フラップを元の位置に戻します。
5.消毒

点眼をして手術は終了です。
手術が受けられる条件
- 40~65歳の方
- 白内障や緑内障などの疾患がない方
- 適応検査で手術が可能と診断された方
- 過去にレーシックの手術を受けていない方








